mark01English

j5 紹介コーナー

j5は、電子運転日誌を中核に数多くの運転管理アプリケーションから構成される運転管理システムです。

j5は、運転管理システムのマーケットリーダとして、多くの著名な企業の運転現場で採用されており、全世界で数百に及ぶシステムが稼働中です。

ダイセックでは、j5の販売ならびにインテグレーションを、日本支社 j5 Japan様と共同で行っています。
j5 Internationalサイトへ

j5の特長

拡張可能なフレームワークを使用し、様々な業種向けの運転管理アプリケーション群から構成されています。
ユーザ数、運転管理アプリケーション数、運転エリア数、導入サイト数に制限はありません。
パッケージ製品でありながら、ユーザの要求に応じて、データベース構造や画面レイアウトをプログラムレスで追加・変更できる柔軟性と保守性も有しています。
オープンなアーキテクチャの採用で、すべてのバージョンのWindowsに対応します。また、Oracle, SQL Server, Azure SQL Database, PostgreSQLなどのRDBに対応します。
既存の製造実行システムMESとのインタフェースモジュールを提供します。
監査データベースの採用によりすべての変更情報が記録されます。
完全なThinクライアントを実現しました。ソフトウェアはサーバに組込むだけです。
j5製品ラインアップ

j5運転管理アプリケーション

各産業界への導入経験を元に、下表に示ようなす豊富な運転管理アプリケーションを提供します。
ユーザの要求に応じて、容易に運転管理アプリケーションの追加構築が可能です。
すべての運転管理アプリケーションのユーザインタフェースが統一されているため、ユーザに優しい使用性の高いシステムです。
No アプリケーション 用  途
1 General Logbook/運転日誌 製造現場、プラントの運転日誌
2 Handover Log/引継簿 製造現場、プラントの引継簿
3 Shift Report/シフトレポート 製造現場、プラントのシフトレポート
4 Work Request Management/保全作業要求管理 保全作業者への作業指示
5 Operator Order Book/フィールドオペレータ指示簿 現場オペレータへの作業指示
6 Inspection Rounds/巡回点検記録 保全部門の巡回点検記録管理
7 Meter Calibration Management/計器校正管理 計測機器の校正記録管理
8 Incident Management/事故故障管理 事故・故障状況の管理
9 Hazard Management/危険管理 危険、原因、因果関係の管理
10 KPI Dashboard/KPIダッシュボード 集計情報からKPIをトレンドやステイタス形式で表示
11 Support Ledger/サービスサポート管理 サービス記録の管理
12 Near Miss/ヒヤリ・ハット管理 安全対策のヒヤリ・ハット記録管理
13 Issue Management/課題・障害管理 プロジェクトの課題・障害管理
14 Quality Management/品質管理 製造現場の品質情報管理
15 Cargo Management/荷物管理 出荷荷物などのステータス管理

j5運転管理システム構成

j5の中核をなす電子運転日誌は、この運転日誌をネットワーク環境でシステム化したアプリケーションで、運転現場の業務効率化に大きく寄与します。(右図を参照ください)
運転日誌を電子化することで運転管理情報の記録・整理・保管・検索・レポート・活用が容易になり、運転部門の作業環境の改善と作業負荷の軽減が実現できます。
運転現場でしか得られない生産最前線の貴重な情報を整理し、リアルタイムで関連部門に配信することで生産現場のコミュニケーションの改善と業務効率化に大きな効果が期待されます。
製造実行システムMESなどの既存システムとの接続により、既存システムからの異常情報やシフト集計情報の自動記録、運転日誌と操業データの統合が可能になります。
電子運転日誌の導入で各種データの共有環境が実現し、これまでは単に運転に関する記録を残す目的であった運転日誌が運転管理の中核へと位置づけられます。
j5システム構成例

j5に関するご質問は、下記までお問い合わせください。
〒733-0834
広島市西区草津新町1-21-35 ミクシスビル2F
株式会社 ダイセック
担当: 杉谷
TEL 082-278-8777
FAX 082-278-8781
E-mailinfo@disec.co.jp