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予防保全システム紹介

NC工作機械予防保全システムは、機械加工現場における次のような課題解決を目指して開発されたシステムです。

mark01工作機械のアラーム停止時間を少なくしたい。
mark01工作機械のアラーム停止後の復旧を早くしたい。
mark01工作機械の劣化傾向を把握して予防保全につなげたい。

このシステムでは、NC装置との通信機能および実績データ収集機能は、SCADAソフトウェアで開発されており、安定的な稼動を行うことができます。
予防保全システムイメージ

システムの主な機能

設備稼動リアルタイムモニタ
mark01 SCADAソフトウェアの通信ドライバを経由して、各設備の状態信号やアラーム信号を取得し、その状態をリアルタイムで表示する機能です。
アラーム通知&履歴管理機能
mark01収集したアラームは、リアルタイムモニタに表示されます。その中で重大アラームについては、予め決められたメールアドレスへ、メール通知を行います。
mark01収集したアラーム情報は、履歴情報としてデータベースに蓄積され、レポートとして表示されます。
機械寿命管理機能
mark01工作機械のATC、APC、などの可動部分の動作回数、動作時間などを収集する機能です。動作回数、動作時間にしきい値を設けて、点検指示を出すことも可能です。
mark01工作機械の定期点検時に、主軸、送り軸などの負荷などを自動測定して、長期間蓄積することにより、工作機械の劣化傾向を把握する機能です。

予防保全システム構成

予防保全システムのシステム構成は、下図のようになります。
予防保全システム構成図

予防保全システムに関するご質問は、下記までお問い合わせください。
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広島市西区草津新町1-21-35 ミクシスビル2F
株式会社 ダイセック
担当: 杉谷
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